行政書士達の花園ブログ:29 2 12
何だか食欲が無いから、
13時食は冷たいアイスクリームで済ませちゃおう・・・
美味しそうなショートケーキがあるけど、
減量中だからカロリーを考えて
夕食はそれだけにしちゃおう・・・
そんな人たちも見受けられますが、
減量を考えるなら
ちょっとヤバイですよ!
ショートケーキやアイスクリームといったものを
食べる事の代わりにするのは
減量をする上で
非常によくないみたいですよ!
では、どうしていけないのか?
ショートケーキのような甘いおかしだけで
食べる事を済ませるのがよくないのには、
大きく分けて2つの理由があります。
まず一つ目は
必要な栄養素が取れない点です。
特に甘いものを食べる事にしてしまうと
ビタミン・ミネラル・たんぱく質が不足がちになります。
これらの栄養素が不足すると
さらに甘いものを食べたくなったり、
食べる事をしたときの満足感がなかなか得られないので、
暴飲暴食にもつながり、減量の妨げにしかなりません。
次に問題なのが、
こういった食べる事が続くと、
いうまでもなく体脂肪が激増してしまうということです。
普通の食べる事をするよりも
圧倒的に短期間で体脂肪が増加し、
しかも痩せにくい肉体になる可能性が高いんです。
まぁ、これは当たり前といえば当たり前ですよね。
普通の食べる事よりもずっと摂る脂肪分が多い訳ですから、
必然的に肉体に蓄える量も増えていきますし、
必要な栄養は入ってこないから肉体には良くない・・・
そうならないためにも
甘いものを食べる事の代わりにするのは避けて、
規則正しい食生活をこころがけることが
減量はもちろんのこと、
健康・美容にも大切なことなんです!
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2012年2月29日 | コメントは受け付けていません。 |
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行政書士達の花園ブログ:26 2 12
みなさん
こんばんは~♪
最近のわたしの悩みは、
白髪がだんだん増えてきたことです。
自分ではあまり気がつかなかったのですが、
主人や子供がわたしの頭をのぞきこんでは
「さすがにちょっと増えてきたね」
などとコメントするようになりました。
主人は昔から若白髪のため、
わたしより3つ年上なだけですが、頭はかなり白いです。
そういう主人のそばにいるせいか、
わたしは白髪の増え方が遅いほうだと思っていました。
…が、よる年波には勝てない!と最近感じています。
そして、年をとっていくことを悲しく思う気持ちもあるのですが、
どこかで、年をとるのも良いものだと感じているわたしもいるのです。
どんな時にそう感じるかというと…
テレビで昔のヒット曲の特集をしたりしますよね?
当時から数十年経った歌手が登場し、歌っている姿。
その姿を見た時です。
歌の懐かしさと共に、
年月を経て、歌(正確には歌い方かな)そのものが成熟され、
歌手自身がとても素敵に年齢を重ねている様子に
わたしは「う~ん」と感動するのです。
若い頃、人間の外見は
「持って生まれたもの、そのもので勝負!」という部分が大きい気がします。
一方、年をとると、
それだけではなく、内面が顔にでるかなと
わたしは感じています。
歌手を見て
「えっ。あの頃よりいい!」と感じることがたびたびあり
「年をとるって素敵なことかも」と思えるようになりました。
もしかしたら、
どうあがいてもとっていくものならば
楽しく嬉しく年をとっていきたいと、
知らず知らずのうちに
わたしは前向きに考えようとしているのかも知れないですね。
明日はいい日だ。がんばろ~^^
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2012年2月26日 | コメントは受け付けていません。 |
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行政書士達の花園ブログ:24 2 12
わたくしは、
30代前半で円形脱毛症、30代後半で胃潰瘍、40代前半で再び円形脱毛症…
その都度病院では、
「ストレスを溜め込まないようにしてください。
ストレスを発散すれば治りますから」と言われました。
わたくしは、ストレスの発散に日本酒の力を借りていました。
ところが、
数年前に肝臓を悪くし、医者からは禁酒の指示。
どうストレス発散をすればよいのか、思いあぐねていました。
元来スポーツ好きのわたくしでしたが、
30代で首と腰のヘルニアをわずらってからは軽い運動しかできず、
本格的なスポーツからは遠ざかっていました。
日本酒も運動もダメ、これといった趣味もありません。
ストレス発散の方法を見つけることがストレスになりそうでした。
晩酌もできず暇をもてあましていたある日、
月夜に誘われ犬の散歩に出かけました。
帰宅後すぐ風呂に入ると、
歩いて代謝が良くなったせいかいつもより汗が早く大量に出て、
肉体も頭もスッキリしていました。
「これだ!」と思い、それからは犬の散歩が日課となりました。
そして、風呂で心も肉体もにスッキリした状態で布団に入れば、
朝方までぐっすりです。
季節によって違う風景や、
連日移ろう月の満ち欠けや星の輝きを眺めることで、
次第に散歩自体が楽しくなってきました。
イヤなことを忘れることもでき、
肉体を動かすことで
脳も肉体も連日リフレッシュできる気がします。
晩酌代わりの散歩でストレスと一緒に汗も発散し、
充実感に浸りながらぐっすり眠る…
これが、わたくしの見つけたストレス解消法です。
初めの頃は、わたくしの気分次第で距離が変わる散歩に、
犬はちょっと迷惑顔でした。
しかし、
最近は「わたくしの散歩」に付き合っていることを悟ったのか、
諦め顔でついてきてくれます。
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2012年2月24日 | コメントは受け付けていません。 |
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行政書士達の花園ブログ:21 2 12
1週間位前、
古くからの友達がとても悩んでいることを知りました。
その友達は、特に誰に助けを求めるでもなく、
ただ一人で解決しようとしているようでした。
気になって友達のブログを覗いたところ、
友達は今は誰の手を借りることも望んでおらず、
ただ時間が過ぎ、気持ちが落ち着くことを待っている…
そんな内容が書かれていました。
でも、そんな状態だからこそ放っておけない。何かしたい。
でも、いたずらに友達に触れても傷つけてしまう…
友達の痛みにつながったのか、
わたくしの心は砕けそうなほど痛く、締め付けられました。
その時、自分にも、
そんな時期があったことを思い出しました。
確かにその時のわたくしは、
まさに、誰にも「触れて欲しくない」状態でした。
「辛かったね」と、
優しく抱きしめようと身体に触れられることも、
「大変だったね」と、話題に触れられることも、
「良く頑張ったね」という雰囲気を作って、その空気に触れさせられることも、
全てが嫌で拒絶を続けていました。
とにかく、
その辛さを他人と共有することができませんでした。
わたくしは心の中でなにが起こっているのか理解することもできず、
ただ他人との間に距離を作っていました。
わたくしの痛みに気づかない人、何が起こったのか知らない人、
わたくしよりもっと大きな痛みを抱えている人…
そんな人たちと一緒にいるのが楽でした。
わたくしの痛みに気づかないフリをして
食事に誘ってくれる友達には、その優しさを思い、
無理をして外出し、意味もなく笑顔を作りました。
「もう大丈夫よ」とみんなに言い、よく眠り、よく食べながら、
時々、思い出させるものに触れては勝手に涙があふれ、
行くあてのない怒りがこみ上げ、部屋から出ることが億劫になっていました。
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2012年2月21日 | コメントは受け付けていません。 |
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行政書士達の花園ブログ:17 2 12
今、我が家では小麦粉が余っています。
母親は使い道に困っており
「お好み焼きでも作ろうか?」と言っていますが、
そのまま一ヶ月以上経ってしまいました。
昔、我が家では
「お好み焼き」はパパの仕事でした。
自営業で忙しく、自宅で寝る事も少なかったパパとは
残念ながら家族団らんの思い出があまりありません。
小さかったお子様の頃は違うでしょうが、
ぼくが小学校低学年の頃に賃貸から分譲のマンションに移ってからは、
パパが家の中にいた時間は、本当に少なかったように思います。
それでも一ヶ月に何度か夕食を一緒に食べる機会があり、
そうした時にパパが率先して家族に振舞ったのが
「お好み焼き」でした。
大阪生まれの大阪育ちなのに、
パパのこだわりは広島焼きで、
いろいろウンチクを並べたりしていました。
ヘラで重なりあったお好み焼きを
上手にひっくり返すパパの姿にお子様のぼくは大興奮で、
「自分もやりたい!」とヘラを奪い取ってチャレンジしても
ことごとく失敗していました。
その失敗をパパがまた綺麗に直してくれて…
それがまた尊敬だったりもしました。
パパは「うまいか?」と言いながら
次々焼いていきます。
そしていつも自分が食べるのは最後になってからでした。
今思うと、そこにも愛情がありますね。
そんなパパが亡くなってもう十年。
お好み焼きを自宅で作る機会はもうほとんどありません。
昔は買足しても足りなかった小麦粉が余っている様子を見て、
パパが居ないことを改めて実感すると同時に、
笑顔でお好み焼きをくちいっぱいに頬張っていた
自分の姿を思い出しました。
平凡だけれども
ぼくにとっては、優しかったパパとの思い出です。
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2012年2月17日 | コメントは受け付けていません。 |
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