行政書士達の花園ブログ:12 1 12
読者様は普段外を歩く時、
どんな歩き方をしていますか?
歩き方ってシェイプアップと関係あるんですよ。
肥満の人は、自分でも気付かないうちに
歩き方が崩れている事がよくあります。
内股・外股・左右への傾きなど、
直接、あしに影響が出ている場合もあります。
他にも、身体自体が前のめりになっていたり
逆に反りコシだったりと、見た目にも悪く
身体にも負担を掛けてしまっている場合もあります。
女性の場合、
ヒールなどによるあしへの負担が、
日々蓄積されてたりします。
その結果、むくみが慢性化したり、
あしの筋肉が硬化したりするんですよね。
太りやすい歩き方とは、
簡単にいうと、
「一直線上を歩けない」「歩幅が狭い」
といった感じです。
太っている人は、股関節が硬い傾向があり、
コシを上手にひねることができず、
自然とこういう歩き方になってしまうものです。
コシを上手にひねって歩けば、
わき腹やコシの筋肉を使うことになりますから
腹も引き締まりやすくなります。
でも、コシをあまりひねらずに、
狭い歩幅で、横に広がって歩いていると、
これらの筋肉が使われないので、
せっかく歩いても筋肉があまり使われなかったり、
脂肪が燃えてくれなかったり、
シェイプアップには程遠い効果があるのです。
そうならないためには、少し早足で大股で歩くと同時に、
一直線上を歩くイメージで腰をひねりながら歩くと、
筋肉を鍛えたり、
脂肪を燃やしたりするのに効果があります。
普段なにげなく歩いている時に、
少しこの歩き方を意識すると、
やせやすい身体を作ることができますよ。
こういうちょっとしたことでも
日々積み重ねることで
シェイプアップ効果が生まれるのです。
タグ
2012年1月13日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:未分類
行政書士達の花園ブログ:08 1 12
わたくし自身の経験からもそうなのですが、
ダイエットって根性や忍耐は不要だと思います。
実際、根性入れて
日々限界まで肩コリ体操して、
汗ダクになって立てなくなるまで走りこんで、
そして一汁一菜の食事もしくは断食をして…
なんてダイエットってどう思います?
そりゃ、これだけやれば
体重なんてあっという間に減るでしょうね。
でもわたくしは、こんな風に一時的に爆発的に行なうものを
「ダイエット」とは言わないと思います。
だって、何かのイベントに合わせて痩せて、終わったら元に戻って…
なんてダイエットではないですよね?
根性や忍耐で爆発的に頑張って、急激に痩せたものは長続きしません。
長続きさせたらそれこそ肉体の限界を超えて、体を壊すだけです。
体を壊すダイエットなんて、わたくしはしたくもありません!
例えば、夜更けに食べても、
30%脂肪吸収率が上がるだけです。
その30%余分に吸収した体脂肪は
7日以降のどこかで挽回すればいいだけの話なので、
「夜更け食べちゃったからダイエットできない」
ことはないのです。
事実、わたくしの夕食時間は、
ほとんど17時10時~12時です。
こんな生活でも半年で10kg落とせました。
世の中のダイエット法の「これはダメ!」と言うのも、
「これをやったらダイエットは失敗」
というのではなく、
「こうした方がベター」
と言った程度のものなのです。
数ある禁じ手を守らなくても、ダイエットはできます!
だから
「これをやっているから、わたくしにはダイエットは無理」
なんて考えないで、
「じゃあ他の方法を考えよう」
と言う具合に発想の転換をしましょう!
タグ
2012年1月8日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:未分類
行政書士達の花園ブログ:05 1 12
中国人の彼女にプロポーズされたのは
大学卒業の直前だった。
母親は反対した。
彼が気に入らないからではなく、中国が遠いからだ。
母親も田舎出身の父親と結婚するとき、
同じような理由で祖母に反対されたそうだ。
また、一人むすめのわたしを遠くへ嫁がせたくないのも本音であった。
そんな母親の気持ちを心の奥底にしまい込み、
わたしは卒業と同時に中国人の彼女と結婚した。
新婚生活は貧しかったが、平穏で幸せだった。
わたしはこれまで勉強一筋で料理、家事に無縁だった。
主人はそんなわたしによく辛抱してくれ、
休日には台所に入って料理もしてくれた。
主人の自慢料理は、
仲間の間でかなり人気のある焼き餃子だ。
しかし、
その餃子を食べると無性に母親の味が恋しくなった。
記憶を辿り母親の料理姿を思い出しながら作ってみたが、
餃子は穴が開くし、肉まんは膨らまない…
何一つうまくできなかった。
90年代初期の中国の一般家庭には
電話もファックスもなく、日本からの国際電話の料金は非常に高かった。
一ヶ月に一回だけ決まった時間に
母親の勤務先へ電話をかけた。
日本の生活の様子、両親の近況など聞くだけで
あっという間に1時間が経ってしまう。
当時、1時間の国際電話料金は約1万円で、
薄給のわたしたちにはかなりの出費だった。
わたしの郷愁を癒すには惜しくなかったが、
レシピを聞くにはもったいなかった。
「何を食べているの?」と母親は毎回聞く。
料理のできないむすめのことが心配だったのだろう。
「スーパーへ行けば何でもあるから、便利よ」と
ごまかすことしかできないわたしだった。
タグ
2012年1月5日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:未分類
行政書士達の花園ブログ:03 1 12
昨日は久々にぐっすりねれました。
美人でファッションセンスもばっちりのセレブ風OL。
責任あるポストを任され、毎日が忙しいキャリアウーマン。
このような方々の中には、
減量をしようとしているのに、
「過食」が止まらないという悩みを持っている方が
結構いるようなんです。
このような「過食」の悩みを抱えている彼女たちの特徴は、
人と一緒にいるときは普通なのに、
一人になったとたんに食べるのをやめられなくなる…ということ。
明らかに心に何か問題を抱えているんですね。
つまり、その問題のほとんどが、
「誰かに愛されたい」という心の寂しさなんです。
しかし、
たいてい本人たちは
「仕事が充実しているから、恋人がいなくても寂しくない」
「僕は孤独なんかじゃない。だって仲間もたくさんいるし」
と思っているようですが…
小さい子供を見るとわかりますが、
お母さんが忙しく、甘えたくても甘えられない子供って、
よく指をくちにくわえていますよね。
これは、赤ちゃんのとき、
お母さんのおっぱいを吸って、
安心した記憶が残っているからなんですよね。
だから、不安なときや寂しいときに、
赤ちゃんの頃と同じようにくちに何かを触れさせることで、
心の寂しさを紛らわせようとするのです。
これは、大人になってもそれは同じことで、
「過食」してしまうということは、
「食事」という行為で、くちに何かを触れさせようとしているんです。
つまり、本人たちは無意識でも、
それは「愛されたい」と願う気持ちや寂しさの現れなのです。
頑張りすぎず、素直に愛を求めれば良いんです!
そうすれば、必ず正常な食欲に戻ってくるはず。
正常な食欲に戻れば、減量はすぐに成功できるでしょう。
どんとはれ
タグ
2012年1月3日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:未分類